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abuchi

Author:abuchi
千葉県に住む三児の母です。
長男は、3才8ヶ月の時に小児がん(悪性リンパ腫)と診断されました。1年1ヶ月の入院治療、その後飲み薬による治療を1年間行い、2010年5月にすべての治療が終了。
元気に保育園に通っていましたが、2011年1月、まさかの再発。現在化学療法にて治療中です。
2011年3月には次男四太郎が誕生し、我が家は6人家族になりました^^

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命日

三太郎が大好きだったお兄ちゃんが亡くなってから1年が経ちました・・・。

私も三太郎も、この一年の間一日たりともお兄ちゃんのことを思わない日はありませんでした。

命日には三太郎を連れてお兄ちゃんのおうちに行き、ママと昔話をして

お兄ちゃんが好きだったゲームで遊んで、楽しい時間を過ごしてきました。


やっぱり今でも「安らかに・・・」という気持ちにはなれず

「病気を治してあげたかった。元気になって欲しかった」という気持ちでいっぱいです。

三太郎ももちろんそうでしたが、病気を治すために辛い治療にも耐えて、

たくさん我慢もして・・・。

それはすべて「治る」と信じているから。

いつかそう遠くない未来、すべての病気が治る日が来ますように・・・。






プレゼント

最後の更新日を見てビックリしてしまいました・・・。

随分長い事放置してしまったなと。

ご無沙汰しております!おかげさまで三太郎はとっても元気に毎日を過ごしています^^

6月に9歳の誕生日を迎えたんですが、一つとっても素敵なプレゼントが届きました♪

誕生日の翌日、朝食を食べていた三太郎が、

「昨日夢に○○君が出てきた」とポツリと言いました。

○○君とは、昨年10月に亡くなった三太郎にとってお兄ちゃんのような存在だった

大好きだったお友達です。

亡くなってから一度も三太郎の夢に現れることがなかったのですが、

誕生日の夜に初めて会いに来てくれたんです。

三太郎から話を聞いた瞬間、

「あっ、誕生日おめでとうを言いにきてくれたんだ!」と・・・。

三太郎にそう言うと、それは嬉しそうに笑っていました。

でも、私も三太郎も嬉しいのと同じくらい寂しさもこみあげてきて、

久しぶりに二人でシクシク泣いてしまいました・・・。

こんなに素敵なプレゼント、私はもらったことがありません。

サプライズ好きだった○○君らしい、本当に素敵なプレゼント。

私も三太郎も、この出来事を一生忘れることはないと思います。

「また一つ宝物が増えたね、大切にするんだよ」と三太郎に伝えました。

会うことはできないけれど、しっかり二人の絆は繋がっていると確信し、

なんて素敵な関係なんだろうと羨ましくも思いました♪








あれから5年・・・。

今日2月14日は私にとって忘れられない日だったりします。

残念ながらバレンタインデーの甘い思い出ではなくて・・・、

5年前の今日は三太郎が入院した日なんです。

本当は2月13日にから入院してくださいと言われたのを、

娘達とバレンタインデーのチョコを作る約束があるからと一日延ばしてもらったんですよね。

あの時は無知だったから、一日も早く治療を開始した方がいいなんてことも知らなくて・・・。

あれから5年。

再発しなければ「完治」を迎えていたんだなぁ。

「たら」「れば」はいけないとわかっているんだけれど、

時々後ろ向きな私が「たら」「れば」を発してしまいます

三太郎、昨日まで発熱でお休みしていましたが今日は元気に登校しました♪

「チョコレート、もらえるのかな?」と私がドキドキしていましたが

結局誰からももらえず・・・(T_T)

三太郎以上に私と一姫二姫がショックだったかも(^_^;)

二姫は夕方スーパーに走り、三太郎にチョコレートをあげていました^^

おねえちゃんからのチョコレート、三太郎はニコニコ笑顔で受け取り、弟・四太郎へ一個おすそ分け。

姉弟っていいな♪






悲しい出来事・・・。

三太郎が入院中一番仲良しだった大好きなお友達が、

先月亡くなりました。

小学6年生でお友達というよりお兄ちゃんかな・・・。

ずっと同じ部屋で過ごし、少しずつ少しずつ距離が縮まっていった二人。

いつの間にかしっかり絆ができあがっていたんです。

この訃報を三太郎に伝えるべきか少し悩みましたが、

「三太郎に会いたがっていた・・・。」とお兄ちゃんのママから聞き、

三太郎に話をして、すぐにお兄ちゃんに会いに行ってきました。

私でさえ、こんな悲しい現実を受け止めきれずにいるのに

まだ8歳の三太郎が受け止めきれるわけもなく、

今でも思い出しては涙をこぼす毎日です。

でも、あの日お兄ちゃんに会いに行って良かったと思っています。

二人の絆の深さを考えた時、

後あとになって伝えるべき事ではないと、私も主人もあの時感じました。


何ともいえないやりきれない思いが

私自身今もぬぐえず、悲しみが消えることはありません。

「ありがとう」とか、「ゆっくり休んでね」とか

偲ぶ言葉をここで発することもまだ出来ない・・・・。

今はただただ楽しかった日々を、あの笑顔を思い出し、

三太郎と一緒に感情のまま涙を流したいと思います。



















一年。

三太郎が臍帯血移殖をしてから、11/7で一年が経過しました。

毎日普通に生活できていることに、ただただ感謝です。

最近の三太郎は、マラソン・縄跳び・逆上がりの練習に励んでおります^^

逆上がりはたまに成功するようになりました♪

縄跳びも、最初は一回しか跳べませんでしたが

気が付けば3回、4回跳べるようになっていました。

マラソンは・・・、来月初めに学校でマラソン大会があり、

それに向けて練習が始まったんですが、

正直三太郎にはハードルが高いかなぁと思っています。

でも、今年は「完走」を目標に頑張ろう!と叱咤激励し、

練習に参加させています。

少しずつ、少しずつ、三太郎なりに前に進んでいます。

時には厳しく、時には優しく、

そして常に温かく見守っていきたいと思っています。






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